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ゲンゲン対面気合玉

書けることを書きます

襷モロバレルに自分が殺された話

モロバレルが出て、自分が死んだお話までを軽くお話します。実質自分のポケモン人生です

サンムーンでは何か変わらない限り絶対バレルは使いたくないです。

 

シーズン12】 偶然に生まれたモロバレル

シーズン最初はゲンガピクシー+ヤドラキグライバンギを使っていました。その時のプレイングが弱く、ガッサを倒すルートを考えていなくて草タイプがほしいと思ってました。

ゲンガーを扱いたかったのもあり、ヤドラン+モロバレルの相性がいいことを知り採用しました。

 H252B252の努力値振りが完了し、ゲンガバレル+ヤドラキグライバンギという並びで使いました。しかし二つほど問題が発生しました。まず、ヘドロがないということ。ゴツメだとマリルリに負ける可能性があること。

前者は残飯で代用してもよかったのですが、それだとトリックされた時のミトムの処理が困難になります。(そもそもヘドロを探すのも面倒くさかった)

後者は、このマリルリに対しては叩きでも持ち物無しor悪半減実なら耐えるのを理解していましたが、それだと3メガ(ヤドラン、フシギバナ、ゲンガー)で回したほうがいいと考えてました。

代用としてエアームドのゴツメをバレルに移動して、どうにかしようと考えました。

そして、一週間前にゲンガーが刺さっていない、ピクシーで本来受けていた鉢巻ガブが止められないという二つの問題から、エアームドを採用

そしてここでモロバレルの持ち物がなくなり、さすがにやばいと思いました。

 そこで適当にBOXを探し、キノガッサの襷を適当に奪ってモロバレルに。今で思うと本気で頭おかしい人間ですね。

これが全ての始まりで、「気づくべきでなかった持ち物」です

これをS17に遅く発見できていれば、どんなに楽だったかと今でも思っています。

 

【シーズン13】 2000達成まで

シーズン12の並びのまま、ほぼ改良なしで潜り2000を達成しました。

受けループでの初2000でしたが、ただたんに運がよかっただけです。

あの時のプレイングのゴミ具合は半端じゃないので、今思うとひどい試合してたと思います

一つ言えることは、「強かった」この一言です

まず持ち物がバレません。基本ヘドロかゴツメくらいでしか想定されません。

メガリザードンのXかYかの判別をしなくても対面で勝てる確率がかなりあることです

このシーズンはまだリザードンが多く、モロバレルに対して剣の舞をしてくるリザXがいて、キノコの胞子→イカサマ→イカサマ で倒しにいけました。

これは襷という持ち物がバレていないからこそありえる展開であり、バレていたらできません。

例えフレアドライブをされたとしても、光合成→ヤドラン引き 

でこちら有利の展開を作ることができます。これだけでも反動ダメージがすさまじく、かつ確定眠りを狙えていたのでかなり強いと思ってました

そんなこんなで2000はいけてました。この時は本気で強くなりたいと思ってました

強くなれたらよかったです...

 

【シーズン14~シーズン16】 欝

このシーズンの間に迷惑をかけた人には、本当に謝りたいと思っています。

自分の中では、リアル事もそうですが、ツイッター事情がダブルで挟んできて死ぬほどつらく

精神的にもポケモンのやる気も死んだ時期です。というか調子乗ってました

特に14.15が本気できつかったです。ポケモンでもまともなプレイングもできなく、最終レートが1900弱で終わるという雑魚みたいな結果をしていました。

この時から、型の発展ができなく、受けルを使っている強いみなさんが型を試行錯誤変えている中、思考停止で同じ型を使っていました。勿論勝てるわけがありません。

まずこの時期は、毒羽マンダという弊害にたいして、「TODする」という考えしかしていませんでした。この時点で弱いです。

さらにただでさえ重いHDアロー、挑発悪巧みボルトロスというダブルコンボ、さらにはスイクンの処理方法が電磁波威張る(ハサミギロチン)という初心者並の行為しかしていなく、何も考えてないでポケモンしてました。

 さらに襷バレルの型バレ、根本的に突破できないポケモン(処理方法はあるのにそれをやらない)と

散々でした。ここで色々と試行錯誤していれば何か変わっていたかもしれません。

シーズン15終盤、シーズン16も色々あって安心でき、純正で勝ちたいという意思はありましたが、やはりプレイングが弱くなっていて、やる気も死んでいて120戦程度で終わり、2000にすら達成できなかったです。

 もっと別でいいたいことはありますが、本音だけは隠しておきます。

 【シーズン17】 縮小、イバン、挑発、毒、テンプレ、襷の六匹

シーズン16でできなかったことを本格的にやることを決意しました

まず、小さくなるラッキーの採用 これはモロバレルを採用していた某氏が、ラッキーに覚えさせていた技構成みて、バレルの襷催眠+縮小ラッキーの3タテの展開にあこがれての採用を決意

さらに、Sに振らないでHとDに回すことにより、ヤドランモロバレル+ラッキーのサイクルをより安定させました。別の目的もありましたがこれはこれでよかったと思ってます。

 次にバンギラスの型をイバンにするということ。気合玉という技の強さを理解した上で、「対面で確実に殺す」というのを目的としました。催眠鬼火は避ける避けない以前にその並びだと判別できたなら初手で投げて、サイクル中にグライオンかラッキーでTODをするということも狙ってました。電磁波も途中で採用しましたが、最初から採用できてればかなりよかったと思います。

エアームドも同じく、型を変え、HBぶっぱにしてゲンガー+マリルリに対する回答枠として用意し、挑発で舞羽マンダを止めれるようにしました。アイアンヘッドはドリル嘴でもよかったかもしれません。

サーナイトはプレイングで誤魔化すorグライオンで処理するというのを考えていたので特に苦戦もなかったです。

グライオンは速いグライオンを採用して、ギロチンを切ってでも滅茶苦茶重いブルンゲルに対して毒毒を入れて強引に回答枠として採用しました。

襷バレルとヤドランはそのままでしたが、この2枠に関しては自分の頭ではどうしても考えることができませんでした。

もしこの時期で襷バレルが発見できていれば、それはそれで面白かったかもしれません。それでも、4匹のポケモンの型を環境に合わせて変えたのは当たりでした。

色々自力で頑張ってみましたが、最高レート2083という2100にいけないまま、ORASが終わってしまい、襷バレルというポケモンの強さを証明できなくて、とても悔しかったです。

 

【最後に】

私みたいに2000のっただけで調子乗って浮かれているとどんどん雑魚になります

そんな人は私くらいしかいないと思いますが、こんなことすると嫌われます。やめましょう。

受けループという構築と、受けルーパーという強者の皆さんに出会えて嬉しかったです。

 

ここまで見てくださってありがとうございました。